ルビーには意味がある | 探してみよう!手作りの結婚指輪

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ルビーには意味がある

宝石にもきちんと意味が存在している

結婚指輪にはよく宝石が用いられていることがあります。

結婚指輪に使用する宝石の定番と言えばダイヤモンドですが、他の宝石を使うこともあるでしょう。

では、赤い宝石でおなじみのルビーにはどのような意味があるのでしょうか。

ルビーの意味は1つだけではなく、複数そんざいしているのですが、情熱や生命、愛情という意味が込められていると言われています。

そのため、結婚指輪として用いるのに向いていると言えるでしょう。

古代ローマでは戦争が絶えなかったため、常に戦いが続いていました。


その影響もあってか、ルビーには軍神マルスが宿っているとも言われていたのです。

力と情熱に溢れ、行動力を高め、危険を察知してくれる宝石として信じられており、当時の兵士たちが好んで身に着けていました。

このようにいろいろな言い伝えが存在しているのですが、現在では7月の誕生石となっており、7月が誕生日の人と結婚する際に結婚指輪に使う人もいるのです。

生命力や愛情という意味があることから、女性に贈る際に使われることが多くなっています。

ルビーは結婚指輪の一部に使用されることもありますが、普段使用する指輪の方がより多く使用されている傾向にあります。

他にもパワーストーンとして用いられることが多く、ネックレスやピアス、ブレスレットなどにもよく使用されています。

そんなルビーを使用した指輪も多く販売されていますし、現在では1から職人が手作りをした指輪を見かけることもあるでしょう。

技術力が向上している現在では、機械で一括して作られている物が多いのですが、やはり職人が手作りをした物というのは人気が高くなっています。

ブランドによっては職人が全て手作りをしているところもあるので、もし既製品を機械で大量に作った物ではなく、職人が手作りをしている結婚指輪が欲しいという人は、いろいろと調べてみるのもよいでしょう。

もちろん自分で工房に行き、手作りをする方法もおすすめできます。