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結婚指輪のベストなサイズ感

指のサイズは変わる

結婚指輪は、基本的に自分の指にぴったり合うサイズ感を選んで大丈夫です。

ただし以下のような人は、ぴったりから少しズラしたサイズ感で選んだほうがよいでしょう。

まずはむくやすい人です。

人間は季節や時間帯によって指の太さが変わりますが、むくみやすい人は一般のひとよりもさらに指の太さの変化が大きいです。

一番むくみやすい、指が太くなりやすい時間帯にサイズを測り、むくみに合わせて指輪を選ぶとよいでしょう。

次にサイズ感を注意すべきなのは、結婚式直前の人です。

結婚式直前の人は、結婚式に向けてダイエットし、指がもっとも細くなっている時期です。

指輪はややサイズ感が大きめを選んだほうがよいでしょう。

体系を維持したいしぴったりのサイズを選ぼうと意地を張らないことです。

大きめのサイズの指輪であれば細い指の人でも身に着けられますが、小さいサイズの指輪を太い指の人が身につけることはできません。

指の形によってサイズを選ぶ

指輪のサイズを測る際には、指の形にも注意しましょう。

まずは指の形がストレートなタイプです。

根本と指の先の太さがほぼ同じ形の人を指します。

ストレートタイプの人は、ぴったりのサイズ感の指輪を選ぶとよいでしょう。

次にウェーブタイプの指の人です。

節が太く、それ以外の部位が細い人です。

ウェーブタイプの人は、節の太さに合わせて指輪を選びましょう。

最後は先細りタイプです。

指の根本が太く、先が細い指のタイプです。

こちらも根本のサイズに合わせて指輪を選ぶのがポイントです。

先が細いので指輪がとれやすいという難点も抱えている先細り型は、特殊な形は避け、内側が平くて密着しやすいリングの形を選びましょう。

サイズ直しは縁起が悪い?

サイズが合わなかったら、サイズ直しをして指輪を大きくしたり小さくしたりできます。

サイズダウンをするにしてもサイズアップをするにしても、一度指輪を切る必要があります。

人によっては指輪を切るのは、円を切る(縁を切る)ので縁起が悪いという人もいますが、そんなことはありません。

それならば結婚式当日にホールケーキを切るケーキ入刀も縁起が悪い行いとなるからです。

切るというのは「縁を切る」という悪い意味がある一方で、未来を2人で切り開くという意味もあります。

指輪を切りサイズを直し身に着けられるようにすることは、未来を切り開くという意味がぴったり合います。