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和風の結婚指輪

日本人だからこそおすすめしたい和風の結婚指輪

結婚指輪の風習は元々、日本には存在していませんでした。諸説はありますが、ヨーロッパが発祥と言われています。日本に指輪が入ってきたのは江戸時代ですが、結婚指輪の風習が根付いたのは昭和になってからです。
結婚指輪の元がヨーロッパになっているためか、日本人にはとっつきにくいデザインの結婚指輪があるのも事実です。そこでオススメしたいのが、和風の結婚指輪です。「和風の結婚指輪」と聞くといまいちピンと来ないかもしれませんが、密かなブームとなっています。

サクラの指輪

数ある和風の結婚指輪で最も分かりやすい例が、サクラの指輪でしょう。サクラの花は非常に美しく、しかも「精神美」「純潔」の花言葉も込められています。これから人生を共に歩む夫婦が持つ指輪のモチーフとしては適役です。
サクラモチーフの結婚指輪の中には、夫婦の指輪2つ揃って初めてサクラの花が完成する指輪もあります。1つだけでは未完成の指輪でも、2つ揃って初めて完成するのは、正に夫婦のあるべき形と言えるでしょう。

木目調の指輪

木目調に模様が施されている結婚指輪も、人気があります。木目調になっているからとは言え、木製で作られた指輪という訳ではありません。違う金属を絶妙な割合で調合して、生み出された模様です。昔は侍の刀に用いられた方法ですが、今は結婚指輪に応用されています。
木目調に生み出された結婚指輪は、どんなに精巧な機械を用いても同じ物は作れません。正に、「世界に1つしかない指輪」と言えます。

世界に広がる和風の結婚指輪

和風の結婚指輪の特徴は、繊細さにあります。ミクロ単位まで細かく作り込まれており、日本の職人技が光っています。日本の職人技は海外まで知れ渡っており、敢えて和風の結婚指輪を揃える外国人夫婦もいらっしゃいます。
結婚指輪には和風だけでなく、洋風テイストの結婚指輪もあります。洋風は洋風でエレガントさがあり、和風とは違った趣きです。洋風和風どちらの結婚指輪を選ぶのか、ご夫婦でしっかりと話し合って下さい。